新城市在住の管理人フジモトが日々更新する「のんほいしんしろ」は新城市内の
お店やイベントなど、様々な情報を提供していきます(*´ω`*)
■ 新城市内の名所旧跡を巡ります ⇒ のんほい歴史散策
■ 管理人観察ライブカメラ(笑)はこちら ⇒ はじめに(下の方にあります)

レインボーはうす「なないろ祭り」取材中に焼きそばをイタダキマス♪

更新履歴(最新5件)

  • のんほいタウンHPも
  • のんほいタウン創刊!
  • 色々と完成!
  • 新城ラリー2007限定酒!
  • チャレンジ!ユーザー車検


  • 2007年9月25日 火曜日

    市民福祉フォーラム

    市民福祉フォーラム
    ~ レインボーはうす開所3周年記念 ~

    新城文化会館
    9月22日(土)に新城文化会館で行われたイベント
    「市民福祉フォーラム」に参加してきましたのでそのレポートをお届けします。

    フォーラム参加者
    この日はあいにく(?)市内の各所で運動会が開催される日でもあり、
    参加人数が少ないのではないかという心配もありましたが、
    会場にはとても多くの方がつめかけ、福祉への関心の高さが感じられました。

    夏目みゆき理事長
    主催者でもある社会福祉法人新城福祉会の夏目みゆき理事長が
    開会の挨拶をされました。

    長坂宏施設長
    レインボーはうすの長坂宏施設長は主に司会進行を担当。
    第一部は基調提言としてレインボーはうすが開所してから
    3年間の実績報告が各事業スタッフによって行われました。

    渡辺竜夫さん
    レインボーはうす 生活支援員主任 渡辺竜夫さん

    北川哲也さん
    レインボーはうす サービス提供責任者 北川哲也さん

    松原宏昌さん
    サポートホームしんしろ 管理者 松原宏昌さん

    小林隆幸さん
    レインボーはうす 相談支援専門員 小林隆幸さん

    大型のスクリーンとパソコン
    報告はこのように大型のスクリーンとパソコンを利用して、
    画像やグラフを交えつつ行われましたので、
    私たちのような福祉に関しての素人でも、わかりやすく
    話を聞くことができました。

    フォーラム参加者
    レインボーはうすの皆さんの福祉にかける情熱や熱意は、
    もちろん素晴らしいと思うのですが、それをとりまく人々の
    想いも負けないくらい素晴らしいなと思いました。

    フォーラム参加者
    フォーラムに参加された皆さんのこの熱心な顔を見てください!
    今回は朝9時半~3時までの長時間にわたるフォーラムであったにも関わらず、
    皆さん最後まで本当に真剣にお話を聞いていかれたのが印象的でした。

    武田牧子氏
    第2部は「障害者自立支援法が施行されて」と題して基調講演が行われました。
    お話は、厚生労働省障害福祉課 地域移行専門官である武田牧子氏です。

    レインボーはうす特製弁当
    お昼休みには、レインボーはうす特製のお弁当をいただきました。
    単に健康に配慮するだけでなく、素材の味を活かしつつ美味しさも追求した、
    ある意味とても贅沢なお弁当です♪

    朱音
    またお昼休みには「朱音」さんによるライブが行われ、
    「レインボーはうすの歌」が披露されました。

    午後は第3部としてシンポジウムが行われました。
    「障がいをもった人が快適に暮らすために!」と題して、
    さまざまな立場の人々がそれぞれの立場で意見交換が行われました。

    穂積亮次氏
    新城市長 穂積亮次氏

    戸田恵子氏
    精神保健福祉士 戸田恵子氏

    伊藤和志氏
    当事者として出席された伊藤和志氏

    酒井睦夫氏
    ユニー株式会社新城店 店長 酒井睦夫氏

    夏目みゆき氏
    新城福祉会 理事長 夏目みゆき氏

    手話で同時通訳
    今回とても驚いたのは、およそ5時間にも及ぶこのフォーラムの
    一部始終すべてが手話で同時通訳されていたことでした。
    数人で交代しながらとはいえ、並大抵のご苦労ではなかったと思います。

    ノーマライゼーション
    なお、今回のレポートではフォーラムの具体的な中身や
    それに対しての感想はあまり書いていません。
    書くと非常に長文のレポートになって読みにくくなってしまうかな、
    ということと、上手にまとめられる自信がなかったという2つの理由からです。

    が、それじゃせっかくフォーラムに行ったのにあんまりなので、
    ひとつだけ書かせていただこうと思います。
    それはノーマライゼーション(normalization)という言葉についてです。

    どうも福祉の世界ではあたりまえの言葉らしいのですが、
    自分はつい最近、レインボーはうすのある方のブログ記事を読んで知りました。


    <ノーマライゼーション(normalization)>
    1960年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つ。障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。(Wikipediaより引用)

    背が高い、低い、痩せている、太っている、走るのが速い、遅い、
    顔が丸い、四角い、声が高い、低い、せっかち、のんびり、おっとり、
    人には持って生まれた様々な個性があるように、いわゆる「障がい」も
    ひとつの個性として受け入れられ、尊重されるべきだと思います。

    これからますます科学や医療、情報通信技術の発展により
    これまで「ハンディキャップ」であったものを埋めてしまう
    テクノロジーがどんどん登場してくることでしょう。
    そんな中で、法律や制度もそれに合わせてより現実的に
    改正されていくことは恐らく間違いありません。
    いずれは「障がい者」という言葉そのものが不必要になり、
    真の意味でのノーマライゼーションが実現していくのだと思います。

    しかし現在はまだその過渡期にあり、社会の制度や法律が現実と
    乖離しているといった問題を数多く抱えています。
    また多くの人々の心の中に、未だ障がい者に対する差別的な感情が
    残っているのも事実です。とても残念なことではありますけど。

    「かわいそうだから助けてあげる」「保護してあげる」というのは
    決して理想的な福祉の姿ではなく、単なる自己満足に過ぎません。
    誰でも人としてあたりまえの生活をし、社会に参加していけるための
    仕組み作りをしていくことが「ノーマライゼーション」のためには
    とても重要なことなのだと思います。

    あ、いや、すみません!福祉の世界で働いたこともないくせに
    言いたいことを好き勝手に書いている気がしますが・・・。
    だからまじめな事をちゃんと書くのは苦手なんですってば(;´Д`)

    いま、ノーマライゼーションな社会のために、
    「自分にはいったい何ができるのか」といった事をいろいろと
    模索している最中なのでありますが、
    今年度中に一つくらい、「のんほい」で立ち上げてみたいな、
    という企画があることはあります。

    ぜひ期待しないでご期待ください(^_^;
     
     
     
     
    そうそう、最後になってしまいましたが・・・。
    河口さん、ご結婚おめでとうございます!!ヽ(*´∀`*)ノ
     
     
     
    レインボーはうす
    〒441-1301 新城市矢部字本並48番地
    TEL 0536-24-1313
    FAX 0536-24-1555
    URL http://www16.ocn.ne.jp/~rainbow3/
    メールアドレス rainbowhouse@fine.ocn.ne.jp

    地域情報(東海)でのベスト10入りを目指します!!

    Filed under: のんほいイベント情報 — フジモト@新城市 @ 23時19分36秒
    次のページ »

    HTML convert time: 1.494 sec. Powered by WordPress ME